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花小金井「ワンカルビ」に凸。

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関西発の(高級路線寄りの)焼肉チェーン店なのだが、食べ放題コースが年齢に拠って異なる料金体系を採用している点で革新的。

詳しくは公式サイト
https://one-karubi.1dining.co.jp/

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タブレットでオーダーするスタイルだが、提供された順に記事を進行。

チシャ菜(味噌付き)ビビンバには辛味噌が添えられており、食欲うp。

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韓国のりやら和豚もちぶたウインナーといった、置くだけ簡単なモノから出て来る感。

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御自慢のわかめスープは確かに格別なのだが、外食産業の御他聞に洩れず明らかに塩っぱい件。

レンゲが止まったので、次第に冷めていく…

味は凄く良いので、(つけめんで培った)秘技・内緒で氷水割りを発動。

冷やしラーメンみたいで、確実に美味くなった罠。

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真っ赤な野菜と海老クリームスパサラダも中々だったけど、くせになるキュウリが旨い。

胡瓜って、世界一栄養が無い野菜としてギネスに載ってるんだっけ?

それが美味い(旨い)って事は、タレが美味い(旨い)って事。

この時点でアタリを確信。

後は適正な温度と肉の鮮度さえ良ければ美味いに決まってる!(肉は一向に到着しないけどね)

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席に案内されてから30分も経つのに肝心の肉が出て来ないから、時間制限のある状況では普通なら確実にクレームなのだが、(ビビンバのそぼろ以外)ウインナーしか肉類を食べていないのに白菜キムチも美味くて、(最後にデザートは頼む前提で)これらの惣菜だけの食べ放題でも980円なら通っちゃう!と夢想。

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ロース・ハラミ・角切りカルビ・レバー・コリコリ・ホルモンと、6種が2皿で一気に出て来て苦笑。

厨房的にはオーダーが送られて(印字か画面か知らん)から20分で出したんだろうけど、充分に遅いわw

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先の6種の肉質(鮮度)が想定のワンランク上だったので、普段は避けている塩タン(厳選のこだわり豚を使用。形を整える加工をしています。)も安心してオーダー。

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こだわりご飯[小]ナムル盛り合わせを添え、セルフビビンバで焼肉をワンバウンドさせて堪能。

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看板商品のカルビ角切りカルビを追加。

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ナシ寄りのアリだった塩タン(厳選のこだわり豚を使用。形を整える加工をしています。)も追加。

追加したチシャ菜で巻いて、瞬殺。

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胃袋と相談しながらのラストスパートはレバーにするか迷ったが、正肉ではなくホルモンを追加したくらい負けず劣らず魅力的。

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オーダーストップとなる90分が迫っていたので早めにポチった、アルフォンソマンゴーのジェラート(お一人様一品)も佳味。

アルフォンゾじゃないんだね(知らんけど)

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最後に出て来たカルビでフィニッシュ。

肉で〆たのは人生初かも…

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焼肉業界にとっては脅威では無いのだろうが、焼肉食べ放題業界からしたら戦慄のコスパ。

ぶっちゃけ、大躍進の「焼肉きんぐ」なんて足元にも及ばない優良店だったけど、立地的なハンディキャップから恩恵に与れる都民は少ないかも試練。

ハズレが無い安心感から、ストレス無く(=リズム良く)食べ進められて、食べ放題でありがちな箸が止まる様な哀しい展開にもならず大満足。

店長の教育の賜物だと思われるが、綺麗で丁寧な盛り付けは出来そうで出来ない訳で、安価な焼肉チェーン店とは一線を画すプロ意識に拍手。

★★★★★ ★★★☆☆