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昨年の新人大賞は、製麺所の提灯野郎が(今も)散々リツイートしてタイムラインを汚し捲った「八五」ではなく、私が推していた「琥珀」に決まった件。

そんな賞レースの候補の中でも「川の先の上」みたいにプロの新ブランドではなく、正真正銘の初出店で高い評価を受けたのも納得。

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立地がどうとか語るだけ野暮な、絶望的な僻地。

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並ばなくて良いのは敷地が広いからこそ為せる技。

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最激戦区の醤油部門を制しただけあって、盤石の集客力。

夏には海の家みたいに【中華そば】【つけそば】【冷やしつけそば】【自家製麺】と4本も、秋の時点でも【中華そば】【つけそば】と安っぽい幟が揺らめいていたのに、現在は(外観からは何屋か分からない造りなのに)【スタッフ募集中】だけになり、経営状況が判り易くて草。

まぁ、看板が無いのが看板の「がんこ」が【やってるよ!】ボードを掲げちゃってるみたいに超絶格好悪いから、集客力さえ付いたら無粋な幟は速攻で撤収する罠。

したっけ、塩も味噌もつけも食べたいところだけど、あと3度も(もう2度と?)再訪したくないから、催事での参戦を希望。

ちな、ナビを片手に(テレビを聴きながら)北風の逆風で徒歩34分の往路には閉口したが、帰路は追風と達成感で気が付いたら新白岡駅に着いてたから不思議。


写真は割愛するが、内・外観共に圧倒的な点も含めて、新潟の「いち井」(=1位)みたいな王者の風格すら漂っているよね、実際。