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上野松坂屋の催事にて、札幌から出戻った関東スタイルの煮干しラーメンを食べた際に、セメント系は完全に飽きたのを改めて気付かされたので、動物系スープとブレンドして二ボ二ボし過ぎない二ボラーを自作。

クリアとセメントを別採りして寸胴で併せてから再加熱しながら灰汁を取り、灰色になる原因とされるアタマやハラ(ワタ)の黒い部分を丁寧に排除して色味と臭みを低減させる仕様。

事前に処理するのは苦痛以外の何物でも無いので、暇人か意識高過ぎる専門店に任せておけば吉。


次回はコレかな?

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したっけ、煮干しは原価率が高い(当ブログでは3倍掛けするので価格が割高になる)反面、常温で腐らないのでガラを都度買い出しに行ったりフリーザーを(短期間でも)占有されたり、冷蔵庫で保管しなきゃ半日も鮮度をキープ出来ない問題から解放されてメリットが沢山。

前の晩から水出しする手法も含めてガス代やガス台にも優しいので、非チェーンの小規模店で流行るのも納得。

蛇足:大葉はバルコニーから摘んできたのでロハでも構わないが、計算が合わないと嘘になるから原価に10円(3倍掛けで30円)オン。

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低温調理のブタもセットしたら文字通り手放しで、煮豚と違って焦がしたりする心配も不要。

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温水暖房みたいなもんだから(大きな声では言えないが)、外出(出勤)も余裕。

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いくら外出可能だからって、ロービー購入疑惑でインスタが炎上している渡辺美奈代じゃないけど、仕込みの写真と仕上がりの写真で肉質や凧糸の数が異なったりしたら遺憾。

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ちな、ラーメンには出来立てのしっとりした肉塊を厚めにカットしたが、一晩寝かせて薄くスライスした結果。

切ってる傍から摘まみ喰いが止まらず、半分(←訂正)全部が胃袋に消えてしまった罠。