FullSizeRender

FullSizeRender

ラーメン業界でのコスパ論争が低次元で虚しい罠。

1000円の壁やら、食ったら席を譲れだの、15分で立ち退きを迫られる某「二郎」に金を払うくらいなら、最安値の1000円から2000円で圧倒的な多幸感を提供する現代のパラダイスが現在のパラダイム。

ロービーやカニ付きの3000円なんて要らないし、4000円で寿司を食べ尽くしても嬉しくも何とも無いよね、庶民。

2000円以上のプライシングにコスパの感想は無意味。

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender

でも、待ってろ!「かっぱ寿司」。

FullSizeRender
札幌の総本店で食べたのに、今は行くタイミングじゃないだろ?(ラヲタなら秋まで待つべし)

FullSizeRender
行くなら今でしょ!(←コンビニ行けよw)

閑話休題、さて本題

今回は時間無制限の一本勝負。

どれだけ食べるかではなくどれだけ我慢するかが試されるフリータイム。

FullSizeRender

ゆるりと、戦闘開始。

FullSizeRender

イベリコ豚だけのコースは無いのは、残念だが当然。

FullSizeRender

すき焼きスタイルが一番人気。

FullSizeRender

何億通りなんですかね?

FullSizeRender

ラヲタの務めである〆のラーメンは、水を足しても濃厚過ぎる肉出汁で中華麺を茹でる贅沢。

大量のイベリコ豚をメインに牛と鶏も加えたガラ不使用のスープは、原価的な計算をしたら野暮。

煮詰まったチゲ鍋サイドは「中本」の北極っぽくもなり、さっぱりと〆たい向きには梅ごはんに「永谷園」の味がするグリーンの液体を注ぎ、冷やし茶漬けラーメン。

私は中華麺でぶっかけ仕様にしたけど、実は着席して最初に食べた(口直してはない)冷やし茶漬けが美味くて気絶した罠。

某ログのレビューでも大好評だったりして、未食だったら死ぬ前に必食。

FullSizeRender

なるへそ!(臍の穴くらいしか胃袋に入る隙間は無い)

FullSizeRender

必ず何かが起こるバイキング・ビュッフェ。

FullSizeRender

だが、今回はJKの独り言に大草原。

FullSizeRender

焼き上がるのを待ってワッフルメーカーをオープンしたら、上鉄板に張り付いて破けたのを見て「ですよねぇ、(間髪入れず)ふざけんな!」だそうですよ、ウェブデザイナーさん。

FullSizeRender

こんなん出来ました!な贅沢ワッフルソフトに、白玉と善哉と練乳とコーンフレークを加えても吉。

FullSizeRender

クーポンで108円だけど、血糖値の上昇は戦略的に不利と判断してドリンクバーすらセットしていないのに大満足。

ちな、話題のタピオカはドリンクバーとは別料金。

FullSizeRender
アップを始めマスターですが、何か?

店内はJKを中心に殆どが女子だったりして、オサーンには肩身が狭いのが唯一のマイナス。

まぁ、目の保養になるからプラスで相殺してプラマイゼロだから、カロリーもゼロ説。

FullSizeRender

ディナータイム(+寿司)に再訪(または他店への初訪)が確定しますた。

FullSizeRender

ごちそうさまでした!