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何処の誰とは云わんが、馬鹿な製麺氏が固く茹でたら麺なんて全部一緒とか、寝言は寝てからに素人。

この件は業界(特にラーメン店主)に拡散して欲しい罠。

なるほど、新進気鋭の店主が挙って三河屋製麺の一択なのも納得。

東銀座「八五」の店主?初老だよね!

ってな訳で、今回は馬鹿っぽいラーメンの代名詞でもあるカニ(の姿煮)ラーメンに挑戦。

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蟹出汁に鶏白湯を併せて観光地のキワモノラーメンに堕ちないように努めたものの、レイアウトは長葱を散らした素ラーメンに出汁殼の蟹がドーンと鎮座の王道。

説明不要の味。

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馬鹿に付き合うのも流石に阿呆らしくなって、搾菜(本漬け)を塩抜きから本気で仕込んでみるテスト。

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大人の拳で2個相当の仕入れ値が138円(税別)だなんて、某屋は濡れ手に粟の美味しい商売。

序でに、包丁の正しい置き方講座。

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スライスして更に塩抜き。

米国産のプライムビーフと未だ塩辛いザーサイを中華で仕上げて丼にしたら充分に美味かったけど、情熱大陸(長谷川在佑の回)で親日家のリッチー・リンが春菊を試した様子に感化されて、(作り直すから)非公開。

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やっぱり、料理を知らないインチキ製麺氏&インチキ評論屋の戯言より本物の料理人の言動は心に響くよね、実際。