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詰め替え用の洗剤は中身ではなくキャップの付け替えで使えるのは常識。

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さて、飲食店として最低限の仕事とは?

安全で不味くないの2点。

仮に美味くても、不衛生は絶対に遺憾。

自作して肌で感じたのだが、ピンクチャーシューは大量に仕込むと湯が対流せず、加熱斑があったりして危険だから外食では極力避けてきた内容。

どういった調理法か知る由も無いが、大量生産で芯温は最低60度だからと、加熱時間も考慮せずセットしたら危険。


ラーメンのトレンドとして神奈川淡麗系と煮干し系は豚と鶏の低温調理がデフォだったりするが、特につくば周辺は馬鹿みたいに煮干しを使う系(いわゆる馬鹿系)が多く、調子こいてると何れ痛い目に遭うぞと危惧していた結果。

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入谷「晴」の店主も近隣と揉めたし、色々(←知らないなら自分で調べよう)と痛い目に遭ってるよね?

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最初に食中毒を出したのはやはり煮干し系の「鬼者語」だった訳で、ラーメン後進県だったのに近年急速に盛り上がってきた茨城県のラーメン屋。

煮干しは簡単には腐らないから店主を筆頭にスタッフ全員の衛生観念が欠落してるのかな?

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一晩寝かせたカレーが腐り易いように、加熱後の怠慢が要因とされる人災。

汚染された手で触った食材を客が口にしてではなく、その食材(の表面)で爆発的に増殖した後に提供されたと云う流れからも、その杜撰な品質管理・衛生感覚が垣間見える案件。

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老舗が少なくポッと出(師匠筋が若手)ばかりだから総じて腕が未熟なのに、低温調理の出来損ないの半生肉を常温で管理していたから事故ったのに他ならない件。

そもそも、厨房は常温ではない!!!

営業停止を喰らった後は【かけ】のみで日和ってる辺り、安全・安心に自信が無いのかな?

神奈川淡麗系(いわゆる意識高い系)は首都圏を中心に数多あるが、事故らないのは偶然ではなくプロ意識のラベルが違うからだと証明されたよね、実際。

今後も食中毒を出す馬鹿が続けばピンクチャーシューの絶滅まである罠。

ちな、設定温度を上げたり再加熱したりと業界の風向きが変わって来たハナシは明日。