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ラーメン官僚曰く、「(前略)これは美味い、美味過ぎる!(中略)非の打ち所なき一杯」と絶賛していたので、勝手に味覚対決。

ミシュランの星が欲しいのか知らないが、インテリアもエクステリアも無駄に意識が高いだけで、決して美味過ぎるラーメンではないと断言。
個性的で唯一無二ではあるが、首都圏に数多ある美味いラーメンの範疇。

「今年下半期における都内最大級の大型新店」って表現も東大卒でこのレベルって感じ。

味玉(提供時に加温して表面が硬化して食感に悪影響あり)とチャーシュー(ペッパーキャビア要らね)は良質だが、メンマは空気だし、断面を晒し捲ってるカットの九条葱は上品なスープと喧嘩してて、いわゆるひとつの【非】の打ち所。

実食日は某Dなブロガーとニアミスしているが、(当たり前だけど)美味過ぎるとも非の打ち所がないとも感じなかった模様。

「適度に主張しながらもスープを立てる『浅草開化楼』の麺も秀逸」って、大騒きするような代物かね?

スープを立てるってのも農林水産省では慣用句なのかな?

新所沢の「きなり」店主が嘆いた、斉藤光輝が後退させ失われた10年を一気に取り戻そうとしたら、勢い余って20年も先に進めちゃ遺憾。

もうね、スープを擬人化されても凡人にはついていけません…

秀逸な麺も秀逸さん(←文字を擬人化してみた)に失礼。

ぶっちゃけ、出来の良い素麺レベル。(鹹水を使わない素麺業界に失礼?)

ちな、揖保の糸は中華麺バージョンも製造しているが、哀しいかな凡作。

罷り間違っても、ビブグルマンが限界。
※ビブグルマン止まりでは晩年の石神本に掲載されたレベルの価値。

巣鴨の「蔦」、大塚の「鳴龍」に続くミシュランのスターは新宿御苑前の「不如帰」で3軒目となるけど、我ながら見事的中させましたが、何か?


何なら、来年は東長崎の「カネキッチン」が4軒目とか大胆過ぎる予想を書き残しておくテスト。

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期待に反して収穫は乏しかったが、自筆フォントの【銀】と【座】を書き直してみ用途。

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書家は誰でしょか?

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拡大したら金編が寄り過ぎてるのが解ったので空けてみたら御手本に近付いたが、上書きしたら二度と使えない残念なアプリで仕様。

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手書きならぬ指書きなので、緊張すると筆圧が上がり太めの文字しか描けない件。

アイフォーンのゴリラガラスの上で10回以上は書き直してみたけど、人差し指が思うように動かないから諦めてコレで登録しますた。

まぁ、泥酔してても石神秀幸よりはマシな字を書く自信はある書道10級ホルダー。