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先週はフィッシャーマンズフェス、今週はご当地鍋フェスに凸。

10月から始まったイベントラッシュも12月に入り冬のイメージな【鍋】がテーマだけに、秋終了。

しかしして、何が驚いたってアレほどごった返していたのが嘘みたいに来場者が少ない件。

まるで三河屋製麺と浅草開化楼の勢力図の様。

ってか、今年も終わろうとしているが、後者の麺を食べたのだろうか?

事前に分かっていたら(特段の事情が無い限り)全力で回避するし、未食店を追っかけるコレクター的には落ち目の製麺所の中華麺を知らずに食べちゃうリスクもゼロに等しい罠。

お客様は神様でしょ?

店側と対等だと公言する(営業しないのが自慢の)覆面を被った長髪の営業マンがのさばってる三流製麺所と、その阿呆を裏切った「六厘舎」を運営する松富士食品に未来は無いと断言。

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さて、スライスして白い発泡トレイに並べた真空?パックから取り出したチャーシューは自家製なのかな?

まさか業務用じゃないと信じたいが、形状保持には不可欠だとしても大振りの10枚程度で1パックは小ロット過ぎ。

屋外での品質管理には効果的だろうけど、エコじゃないし人件費を含めたコストを考えたら会場で切り出せないかな?

薄過ぎて無理でも、格好悪さと天秤に掛けてデメリットの方が多い悪寒。

ってか、盛り付け時にトングで掴んだチャーシューを投げるように配置する雑な仕事振りは正直萎えるし、手間暇かけて仕込んだ食材の扱いにしては愛情が感じられない点からも(やっぱり)業務用だと予想。

空気も誤解も錯覚も味の内なんだから、オープンキッチンを舐めたら遺憾。

隣の博多ラーメンが過疎ってたのも、ブース内の厨房機器が小規模で学園祭レベルだったからだし、出てくるラーメンも環境に準じると勘繰られても仕方が内容。

塩ラーメンだから白醤油とか使ってないよね?

角が無さ過ぎの甘いスープにキレがあったら評価も上がる印象。

ポテンシャルは高いと感じたけど、大阪にまで足を運んでみようとは思わなかったかな…