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本来なら1年経った梅酒を記事化する予定だったが、某店がギブアップして【昔ながらの中華そば】をコンセプトに再リニューアル。

からの、特筆すべき事案が発生。

先行したラヲタの記事では(ダイビンガー以外は)炙ってあると書いてたのに、シレッと焼いたにステルス修正してる件。

ってな訳で、今や家庭でも常備が当たり前のガジェットを紹介する間抜けの巻。

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私の写真では伝わり難いが、側面が全く焦げない仕様から調理工程を見ずともフラットなプレート(フライパンなんだけど)で間接的に加熱したのは火を見るより明らかなのだよ、馬鹿。

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食べただけで判る筈もない素材でも、店内に掲示すると雄弁家に豹変する連中な訳で、焼きと炙りの違いにも気付かないとか、味噌と糞を一緒にするレベル。

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メイラード反応は有能だが、火元に背を向け(煙の具合で客が呆れてるのに)ム反応で、チャーシューは焦がし過ぎ・スープを2分間も沸騰し続ける無能はある意味で天才、いや人災。

そしてして、手際が悪いから(既に煮詰まったスープの)雪平鍋に再点火した罠。

立ち上がって、おい大丈夫か?と問い詰めたかったが、顔バレを怖れて自粛。

ちな、姑息にも辛うじて出せる裏側で提供したのも腹立たしい罠。

ミシュランの覆面調査員、ちゃんと観てる?

スープが塩っぱかったのはオペレーションの問題より、西陽が照りつき油汗でスープに滴り落ちたのかも試練。

蛇足だが、一連のボーンヘッドは1杯ロットでの出来事。
エゴサ対策で某店の記事化では問題点には触れない悪寒。