【フジッコ】カスピ海ヨーグルト 北海道生乳100% de 自家製ヨーグルト


記念すべき第100回の巻。

加糖:0%
設定:27℃
発酵:24h+1h
冷却:18h

カスピ海ヨーグルトの名称は(無効の訴えを余裕で退けて)フジッコの商標登録。

京大名誉教授の家森先生がコーカサスから持ち帰った菌なのはパッケージの解説で昔から知ってはいたが、酸味が少なく粘りが強く常温(20〜30度)で発酵するクレモリス菌を発見したのではなく、あくまでもコーカサスの人々の発見を発見しただけなので、特許は(取る気が無かったみたいだが)取ろうにも取れなかったとは意外。


この世に【カスピ海ヨーグルト】が存在していない時代から、コーカサス地方では【いつものヨーグルト】として常温で殖やしてた訳だ罠。

ところでして、実家で母が炬燵を利用してヨーグルトを作ってたのは30年以上も前。

明治ブルガリアヨーグルトだった模様。

この影響でヨーグルトは無糖じゃないと殖えないって嘘を刷り込まれた件。

ゼラチンに生フルーツは不可なのと混同してたりもした悪寒。オカンだけに…

したっけ、今回はフジッコが推奨していないフジッコのカスピ海ヨーグルト(プレーン)からのF1。

粉末種菌 ψ(`∇´)ψ 高杉晋作。

更にF2、F3まで間髪入れず連続で(←雑菌の繁殖を防ぐ為に重要なポイント)世代交代させている最中。

次回はカスピ海ヨーグルトF2で決定。

次々回はカスピ海ヨーグルトF3で内定。

F4まで一気に進めたいが、誰も読まないブログとなるのも淋しいから3回後はケフィアヨーグルトの予定。