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白菜だけのラーメン/豆板醤


450円


★★★★★ ☆☆☆☆☆



全県制覇を果たし肩の力を抜いて2杯/日の贅沢旅行。

大本命の前に奈良県が誇る地ラーメンを一杯。

良くも悪くも昔から変わり映えしないが、奈良に来た感だけは満点。

大阪のラーメンは三流以下だと関東人に刷り込んだ犯人は「どうとんぼり神座」(と「金竜ラーメン」)だと信じて疑わない訳だが、他人の褌で大敗するとか罪深い罠。

損な貰い事故みたいな奈良県だったりするが、元祖 ブリックス日本一の「まりお流」や羽釜の底が抜けるまで炊き過ぎる「がむしゃら」に始まり、関西を席巻しているポタージュレベルの鶏白湯ラーメンが急速に台頭。


さて、次に向かった店は某ログでは奈良県の双璧。

関東の業務用鶏白湯コンクとは一線を画す超濃厚清湯(←矛盾はしてない)で腰を抜かしたが、記事化は御約束の8日後。