【安曇野食品工房】キャラメルト(キャラメルヨーグルト)de 自家製ヨーグルト


添加物たっぷりのデザートヨーグルトも量産が可能なのか試してみるテスト。

発酵中に残りの250gを試食したら、成分表に恥じぬ複雑な配合だ罠。


なるほどゼラチンで固めてる感が凄まじいので、無事に出来上がるのか不安になるレベル。

加糖:7%
設定:42℃
発酵:7h+0.5h
冷却:0h+12h

案の定、乳酸菌が弱ってるのをゼラチンで固めてるパティーンだったみたいで、普段通りに1:10の11倍で発酵させたら稍緩い出来。

(研究者としては)結果が想定内で逆に嬉しい件。

しかしして、冷却に12時間も掛ければ安定すると予想。


追記:乳酸菌、余裕。

さて、次回は記念すべき100回目となるので、系統が全く異なるケフィアかカスピ海。

ケフィアヨーグルトは初挑戦どころか未食だし、発酵に最適な温度帯を調査中。

ちな、カスピ海ヨーグルトは粉末の種菌で経験済みなので、コンセプトに則りあくまでも市販品のF1(ググれば?)で再現を目指す。

まぁ、小岩井以外のメーカーでは負け知らずだったりする私に不可能は無い罠。