4899

中華そば

780円

★★★★★ ★☆☆☆☆


一時期流行ったドミナント方式でしたっけ?

狭いエリアで多店舗展開してパイを独り占めするビジネスモデル。

我が四谷三丁目界隈ではコンビニのファミマがそれなんだけど、共倒れてる感は捨て切れない模様。

3軒は無理。

ってか、本店である塩つけ麺「灯花」と2号店の鯛塩そば「灯花」が目と鼻ってのは無理なんじゃね?って地元民は全員知ってた件。

馬鹿みたいに狭いわ西陽が当たるわ駐禁が怖くてクルマは停められないわの創業店が、塩つけ麺から吟醸煮干な新潟ラーメンにリニューアル。

何かの間違いで売れちゃったバンドマンが売れない時代から支えてくれた嫁を捨ててモデルと付き合うのにも似て、イメージ的にデメリットが大杉漣。

じゃなかった、ミス散る。

そしてして、【灯火】を検索してもヒットしないので、確か屋号に繚乱ってのも付いてたなと改めて調べたら「灯花」だった罠。

灯花だとは知らなかった件。


そりゃ、検索エンジンで以下同文。

ド派手な看板に交換したのも痛いが、偉い人は美味ければ看板なんて要らないのが分からんのですよ!


だからと云って、前の店が使ってた看板を放置するのは極論。


図らずもトレンドは新潟ラーメン。

先行き不透明な中で、一縷の望みとも思える生姜醤油と背脂煮干しの新潟ラーメンに路線変更する店は今後も増え続けると予想。

しかしして、曙橋には燕三条系の「潤」出身である「こばやし」が先にオープンしている訳で、これまた被り過ぎてブライトさんに何やってんの弾幕厚いよ!って怒られるレベル。

ミシュランだかグッドイヤーだかに下手に持ち上げられて、如何にも原価率の高そうな吟醸煮干を謳う意識高い路線に走ったが、正しくは迷走。

結論:炙った油揚げがデフォのラーメンは流行らない、絶対。