ドイツのナイフと日本のシャープナーが至高。

※包丁を研ぐイメージで刃を手前に向けているが、調理の際には背を手前にするのロープーの常識。


普通に修業していればズブのトーシロと違って手癖が付いているので、間違っても犯さない事案。

民進党の代表(某蓮舫)が、日本人気取りで秋刀魚の塩焼きを右頭腹向こうで盛った写真をバカッターに投稿して炎上したのと全く一緒。

不用意に怪我をしないように、魅せる面を焦がして左頭に出来なくならないように、その背景にあるのは緊張感。

古人の跡をもとめず、古人の求めたる所をもとめよ(松尾芭蕉)

サブタイの【調理危惧】の真意。


さて、本題。

私も先輩に憧れて正本(柳刃)とか有次(蛸引)とか兼久(出刃)とか使っていたもんだが、鋼の和包丁と砥石のセットを強いるのは老害。

そもそも飲食店が入居するテナントビルなんて大抵は貯水タンクがアレなんで、前の晩に研いでおいても翌日には無惨に錆びてたりする件。

腕が有れば牛刀1本で何から何まで出来る罠。

当時は洋食のシェフがシャキーンとやってるのを馬鹿にしてたもんだが、洋包丁は(家庭にある三徳包丁も)コレが正解。


ちな、魔法の切れ味と称されるボブ・クレーマーの逸品もヘンケルス製。

お値段、たったの43200円。

しかしして、(バカラを割った)空気嫁と別れる迄は我慢。