作品名:燻製油が薫る低温調理豚の炒飯


自家製ベーコンは近所迷惑なので他の手段を模索していたが、アマゾン探検で面白いモノを発見。


左の燻製しょうゆは1リットルで10800円だから、キッコーマンの約40倍。

右の燻製オリーブオイルは1リットルで10800円だから、ボスコの約5倍。

お高いだけに、その用途は無限大なのに利用は自主規制せざるを得ない逸品。

特に燻製しょうゆは迂闊に冷奴なんかに掛けた日には、普通に自己破産するレベル。

低温調理のピンクチャーシューをスライスしてオイルスプレーで吹き付けるのが吉。


安っぽく映るからだろうか?今回みたいに型取らずに盛ると評判が宜しく無い件。

ところでして、間違いだらけな料理の常識として、炒飯の仕上げに醤油を鍋肌に一差し。

料理番組とかで見聞きしたテンプレだよね?

一瞬で焦げるからプロは絶対にしない罠。


【1】鍋は熱く油はぬるい状態で卵を入れる
【2】卵は手早くふわっと加熱し焦がさない
【3】長葱と塩と味の素は同時に入れる
【4】醤油は色付け程度に入れる

動画内で醤油を中華鍋に垂らしているが、ど真中。

さすが ( ͡° ͜ʖ ͡°) 中国特級厨師。