特製醤油らーめん(手揉み太麺)+替玉(細麺)

980円+100円=1080円

★★★★★ ★★★☆☆


元台東区民だから断言するが、蔵前橋通りと国際通りはガチの鬼門で同地の立地もDランク。

最寄りは大方の意見とは異なり、東京メトロ・銀座線の末広町駅。

唯一の直進ルートでもあるが、駅名に肖れず認知されない悪寒。

移転前を踏襲したエクステリアを無視して、らーめん天神下の冠も某ログ辺りではバッサリと却下されている情強。

そしてして、性懲りも無く厨房だけに拘って客席で失敗を繰り返すよね、武川店主。

念願の2号店であった高円寺のハコモノでは(女性デザイナーだったとの噂だが)座席の後ろに余裕があったのに前詰めの固定椅子。

速攻で改修工事が入ったけど、今回は苦情が耳に届いてもカウンターを切るしか手が無いから、早急な対策は絶望的だ罠。

カウンターの席数も明らかに1つ多いからパーソナルスペースに干渉するし、現実問題として肘が当たりそうで常に居心地が悪く、奥に座ったが最期で退席する時には背凭れの背後が非常に狭くて苛々。

今は亡き北島氏みたいな超肥満体は勿論のこと、肥満体の山本氏辺りもスミマセンの連呼で大顰蹙は必至。

哀しいかな移転前より進化したスープの感動が一気に吹き飛ぶレベル。

減点対象となったもう1点は、細麺縛りの替玉。

以前から評価の高くなかった自家製麺だったりするが、改良を重ねて手揉み太麺は秀逸なのにストレートの細麺は駄麺。

デフォで選べばそれなりに美味いかもしれないけど、スープが冷めてからではポテンシャルの低さが顔を出して笑みが消える口汚し。

ちゃーしゅう(※この表記も好きくないなぁ)を1枚抜けば替玉しても小1枚で収まると考えるのが企業努力なんだし、1000円の壁を甘く見ない方が宜しいかと、老婆心。

今や常識となったテグスではなく包丁で半割りした味玉も、茹で方・味付け・見た目の何れも手放しで褒められる絶品ではない件。

ニコタマにカットするなら、半個で良いからその分だけ50円値下げして貰った方がよっぽど良心的。

ミシュランの掲載基準は味だけじゃないから、覆面調査員が間抜けでなければ残念乍ら【選外】と予想。