ごはんの冷凍保存容器。


保温機能が付いた炊飯器が常識な状況で、敢えての炊飯専用土鍋と急速冷凍からのチンと云う発想。

先発完投が理想だった昭和から、中継ぎ・抑えに分業化した平成へと時代が移り変わったのと一緒。

アマゾンやヨドバシ・ドット・コムのレビューを見ても、大半が満足している中で少数はラップよりましかな?とか、利便性が分かってないコメントも散見されるが、この容器は玄関開けたら2分で御飯の一種。

クミちゃんは、意識高い弁当1個(1合以下)の為だけに朝から御飯を炊きますか?って話。

ちな、三流の電子レンジでもなければ解凍したりせず一気にアツアツまで加温して確実に殺菌されてるから、弁当箱やフードコンテナーにライスを移したら空き容器は冷凍庫の定位置に帰還。


このサイクルが重要。

食材に接している内容器は軽く水洗いするにしても、外容器や蓋を馬鹿正直に洗剤で泡立てたスポンジで擦り洗いする必要は無い罠。

ちな、大盛り用(375ml)の8個持ち。

押し潰さずフワっと盛るのが通。



結論:魔法瓶と同じ2層構造の恩恵で、粗熱を取らずに炊き立てを冷凍保存する点を高く評価して、満足度は9点。