失敗知らずの不完全性定理麺。


どこの家庭でも在庫している食材ばかりでないのが中華麺の原材料。

まぁ、その気で探せば意外と簡単に見付かる件。

しかしして、安価で良質な素材を小ロットで入手するのは至難の技。

インターネッツを駆使して安易にポチると、送料込みで馬鹿高い御買物になる罠。


ちな、各食材の購入場所を開示してみるテスト。

・スーパーカメリア(強力粉)
カルディーコーヒーファーム

・ライ麦粉
松坂屋

・じまんの卵
吉池

・ヒマラヤ岩塩
ドン・キホーテ

・ボーメ度6の鹹水
アマゾンのジャングルから原材料(既製品の鹹水ではない)を取り寄せており、配合については企業秘密。


粉末全卵なんて使ってないから、どうしても多加水麺に収まる模様。

日頃からマシンの限界(悲鳴?)を見極めながらの低加水麺が定番だったりするので、こまめな打ち粉が不可避。


圧延が楽だと麺線にしてからの扱いが楽じゃない罠。


今回は孤独のグルメで紹介されていた【パタン】をインスパイアする算段。


手揉みしないストレート麺で乙。