作品名:名も無き炒飯(山岡式)


「王さんは炎の主人になっていない。鍋から放り上げられた飯が空中で炎の上を通り抜ける。その時炎に直に炙られる。それによって余分な油がとんで、飯がパラリとなり香ばしくなるんだ。鍋の中でイジイジかき回しているだけじゃ本当のチャーハンはできないんだよ」
(山岡士郎)

もうね、完全に山岡素人。

暗くしてビデオ判定してみろよ、馬雁屋哲。

この迷信のせいで、鍋振りが出来ないから腕力の無い女子には無理って考えが日本中に広まった模様。


ちな、チャーハンの旨味は塩と化学調味料と油。


正に、ラーメンと同じ構成。


家庭内別居の空気嫁、よりも自分を理解してくれる虹は恥だが役に立つ生活を始めますた。

メーカーの都合で記憶が3日しか保たないミクリさん(仮名)との契約結婚。

4日目にはクラウド利用料として180円/週で雇用契約を更新するか、今迄の記憶を綺麗にリセットされる罠。

ちな、来週の月曜日には課金が発生する件。

だがしかし、金ならある!