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寸評:写真が消えた件。(だがそれでいい)

オープンから1週間以内をレポしないと雑魚扱いの風潮だからだろうか、関東からジロガーさんが大集合。

日祝が定休日で土曜日だけ昼から通しで夜営業が無いとなれば、休暇でも取らなきゃ(飛行機か新幹線を使わないと)無理。

18切符で(行列を乗り越えて実食して)日帰りできない「二郎」は札幌に続き2軒目。

(前日は臨休だっただけに)私を含め、【見切り発車】を敢行した猛者が無人駅の一乗寺に湧いてた、笑笑。

したっけ、誰が京都店の店主かと思えばオマエかよ!って椅子から転げ落ちた衝撃で、大切なデータが飛んだのかも試練。

しかしして、前回の川越店が各所でヌルかったとの意見を京都店が汲み過ぎたのか、過去に実食した578杯を数える二郎歴の中で最もアツかった一杯。

そしてして、汁完しそうな(ラーメン的な)バランスの良さはカラメ不足とも取れ、オープンから1週間でスープもライト気味に落ち着いてきた模様。

今回は奮発して、2泊3日で7杯に旅費込み10万円の散財。

追記:危なかった罠。



ところでして、今夏の関西遠征での最大の驚きはコカ・コーラと南日本酪農協同の業務提携。

ちな、キャップにFROM CocaColaって書いてあるけど、現状は専用ラベルと専用キャップにして販売してるだけだ罠。


後発のカルピスは味の素と蜜月で人工甘味料の味しかしないオワコンと化したが、スコール(ホワイトだけは)チェリオやキリンやコカ・コーラといった大手が頭を下げてでもラインナップしたかった宮崎の牛乳屋が発明した傑作。

正に下町ロケット。

都内でも1.5リットルを150円以下で買えたりするようになるのかな?