蔵出しエントリーなのだが、中華麺が蒸れた匂いはやっぱり苦手。


意識高過ぎる系の大阪「麺哲」では、当店には、パンチとかインパクトと言った、通常理解しかねる味はありません。そういった味をお求めの方は、他店へお願いいたします。と貼り紙で嘯く(文字通り壁の)裏で、パンチがあって隣の私も吐き気を催すQQ牛肉麺とか、インパクト狙いとしか思えない吐いたピー(自主規制)みたいな見た目の温かい山といった1200円均一の限定メニューを提供中。

ちな、先週末の関西遠征では僅か7杯の為に10万円も散財してシマッタが、最も不味かった店で積年の課題である油そば嫌いを克服するヒントを得た気がしたのは大収穫。

ってか、通常理解されるビジュアルやテイストの名店なんてこの世に無いんじゃね?

何か一つでも抜きん出てなきゃ、他店より美味いとか絶対にあり得ない件。