作品名:銅鑼焼き

美味い値:★★★★★ ☆☆☆☆☆


ラヲタを引退したらやりたかった事。

甘いモノを食べる!

馬鹿みたいにラーメンを食べ歩かなくなった分の余剰カロリーを、自家製(←ココが大切)スイーツに振るだけの簡単なお仕事。

麺活は17年前からだと記憶しているが、ラヲタ(365杯/年)を意識し始めた頃から封印してきたんだよね、甘党。

だって、ラーメン&スイーツの為に毎日マラソンを完走してエネルギー消費するとか全然無理ゲーだ罠。

ちな、餡子も初めてなら銅鑼焼きも初めての経験。

こしあんの原材料を見たら主成分が砂糖(2級品だと人口甘味料も添加されてたりする)で、次いで小豆とか大丈夫か?

蛇足だが、平成の世では二八蕎麦の新常識は蕎麦が2割で小麦粉が8割の【八二蕎麦】(蕎麦風味の饂飩)であるというクレイジーダイヤモンド。

手抜きする気が一瞬で失せるよね、実際。


したっけ、困った時の圧力鍋で餡子は楽勝。

しかしして、蜂蜜と味醂が入ったドロをガスコンロ+フライパンで綺麗に焼くの難しくね?

笑っちゃうくらい一瞬で焦げやがる罠。

(何かの勢いで買ったまま殆ど使ってない)IHなら適温をキープ出来るだろうけど、ホットプレートが最強なのは明白。

まぁ、今回は大量に焦がしたけど最終的には及第点。