試行錯誤ではなく連戦連勝。



ゼラチンを添加しても余裕。



ケチって半量にしたらプルプル感が足りず、単にコスパが悪くなっただけだった罠。



難攻不落の【小岩井】生乳100パーセントヨーグルトではなく、【キリン×小岩井】のプラズマ乳酸菌(飲むヨーグルト)から出来たのは緩いヨーグルト。

↑やっぱり【小岩井】は固まらない件。



開き直って成分調整牛乳でF2を採ってみたら、酸味は強め乍も固まってくれたのは収穫。


企業秘密なのでデータは非公開。

満を持して挑んだ【小岩井】は4度目の挑戦で遂に成功。

しかしして、今年のノーベルなんちゃら賞には間に合わなかった模様。


雑魚には用が無いけど、他社の生乳100で実験。

赤子の手を捻るより簡単に軍門に下る【小岩井以外】の乳酸菌。

ちな、この臨床データをパクっても門外不出の【小岩井】生乳100パーセントヨーグルトは固まらないよ、絶対。

まぁ、種菌の扱いに始まり容器の殺菌方法から牛乳の使用温度や加糖のタイミングに余熱や冷却といった経験が為せる勘が盛り沢山だから、今後は週1ペースで【小岩井以外】の成功例は公開していく予定。