寸評:0泊3日の弾丸ツアーで4杯目

年末年始の休暇中に2度目の凸を果たしたので、松戸時代からの通算で【経験値12】も既に済ませている件。

新店扱いするかで悩むこと、小一時間。

要は、赤羽店.パターンで移転改称扱いにしてランキングを集計。

さて、今回は1日しか休暇が許されなかったので夜行バス(深夜発早朝着)を選択したが、上り下りと下り上りの違いで(当たり前だが)価格帯は完全に別物。

ってか、前週から値動きを追っていたが、平日と週末の変動が激し過ぎて予約の段階で吐きそうになる罠。

まぁ、幸いにも前日の手配なのに片道1800円の最安値で座席を確保したが、ジェットスターと同様に夜行バス各社も空席の数に直リンして販売価格が日々変動。

基本的には早めの予約は安くて席が少なくなると足元を見て異常に高騰するのだが、(キャンセルや売れ残りの状況次第では)直前に値下げしたりと乱高下するので、慣れと云うか相場勘は必要。

ちな、1日違いの週末便は片道5000円超。

期間限定ながらも固定価格がウリの18切符だと、新潟店の日帰り(早朝発深夜着)が可能で往復2370円(※5回綴りの1回分)だったりするが、挑戦者はプロキッパーであるのが最低条件。

さて、待ちに待った新潟店は豚が格別に美味いし、麺も独特な食感で面白いけど、嫁ちゃん?は可愛いけど視野が狭くて残念賞だったよね、実際。

定点観測(連食ぢゃないアピール)で気付いたポイントを先出し奴。

店頭に銘柄豚の幟が出ていた件。
厨房がヌルヌルで股関節を傷める悪寒。
地元民ではない男性助手の増員。
嫁ちゃん?は相変わらず視野が狭いで賞。
豚がツナってない肉汁タイプで俺得。
テンパり対策なのかカタメは不可。
日帰り可だが過労死レベルの荒行。
ヤサイコールしても大丈夫。
長靴を脱ぐテーブル席の封印待ったなし。

トレンド予想してみるテスト。

(「二郎」目当てで新潟入りするラヲの情報発信も後押しして)新潟の御当地ラーメンのブラッシュアップが首都圏の意識高い系の店で流行る悪寒。

まぁ、意味不なスープ割付き味噌(巻)とあっさりと云う名のさっぱり美味くもない古町(新潟)は来ないと断言するが、生姜醤油(長岡)と魚介背脂(燕三条)は来るよね、絶対。