寸評:注文が入ってから麺を打つと業界で話題沸騰も、自家製麺に着手した身としては大して響かなかったので、機会があればと後回しになっていた件。

さてさて、一部始終を観察しての一言。

食感は竹輪麩〈ちくわぶ〉や水団(水飩)〈すいとん〉の類。

演出の為なのか毎回無駄に粉と液体を慎重に計量して、(鹹)水回しで玉にして、延べ棒で四角く押し潰して、打ち粉をして、約40センチ四方になるまで一度だけ伸ばして、半折りにして、固定式の包丁を上げ下げして、パンパンと大胆に平打ちして、軽く手揉みして、僅か5分で全工程が終了。

圧延が足りな過ぎだ罠。

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