醤油ラーメン(750円)/パラダイスシード
 
 
寸評:なんで水菜なの?(安いから)
美味いと思ってるの?(思ってない)
見た目が良いから?(良くもない)
栄養バランス?(期待出来ない)
緑色だから?(正解かも)
大丈夫?(でもない)

ってか、原価率に響かない食材が心に響く訳が無いよね、絶対。

タケノコ(それも2個)についても、メンマが身体に良くないから使わない理論だとしたら、空気が汚い東京でラーメン屋をオープンしてる時点でお察し。

と思ったら、店主のブログに拠ると試作してた罠。なんなんだよいったい、するっといすからころげおちたじゃないか!

そしてして、香辛料のパラダイスシードに至っては、胡椒の下位互換でしかなく採用理由が全く見当たらない罠。

試しに調べてみれば、ヨーロッパでは正に胡椒の代替品として利用されたものの、廃れてしまった古くて新しい香辛料だった件。

止めを刺すのが、麺。
堕れるのが早いけど工場の設備投資が追い付いてないのか相変わらず低加水麺が不得手。
単なるオーバーボイルなのか、手際が悪くてディシャップから着丼までの数十秒に耐えられない駄麺なのか不明。

完成度の高い淡麗系に支持される三河屋製麺に対して、修業不足の我流・独学・オリジナル系は不思議と浅草開化楼を贔屓にするのは非常に興味深いが、総じて短命なのが偶然ではなく必然だと痛感。

屋号にアルファベットも耳蛸だろうから割愛。

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