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某月某日、iOS8がクラッシュしたのでアップルの正規代理店へ修理に出した結果、ハードには異常が診られないがPCから遠隔操作してもiTunesにアクセス出来ないという致命的な状態が改善されず、文鎮か初期化の絶望的な二択を迫られ、同意書のサインを目視したら念の為に再度確認するでもなくフォーマット。


そしてして、愛機のアイフォーンは事前のアナウンス通りで(現在の)出荷状態の8.1&中身は空っぽ。


メールの履歴とアドレス帳とライブドアブログは無傷。


さてと、一縷の望みを託して可能な限り各種設定やDLしたアプリ本体と入力データの復元に努めたものの、カメラロールの写真とメモアプリの実食データは完全に消失しており、(先月末と先々週末の2度の会津遠征を含む)1ヶ月前からの約40杯の記憶を呼び戻す作業は困難を極め、已む無くブログの更新を無期限で停止する事に決めた次第。


パズドラは昨日分のログインボーナス(魔法石)を受け取り損なっただけで完全復活したのは想定外だが、廃課金者を容易く見捨てる訳が無いよね、山P。


実はラーメン食べ歩きの黎明期にもデジタルデータを消失しており、ウインドウズ95を世紀末まで使い倒していたらハードディスクが物理的にクラッシュして、ナンバリングの2〜500を消失してしまい(紙袋で保管していた)大量のメモ用紙から必死に復元した悪夢を思い出した件。


ちなみに、ナンバリングの1軒目は荻窪の「漢珍亭」だったりするが惜しまれつつ閉店。


※以下、感慨に浸りつつ思いっきり脱線。


しかしして、和食の道に進んだのも多分に影響してか10数年で10数杯しかラーメンを食べなかった三十路前の或る日を境に今日まで約5000軒(約6000杯)以上も食べてシマッタのはココだけの秘密。


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既に時効だから公開するけど、営業をサボって立ち読みしたラーメン本で数軒しか獲得していない(満点の)7つ星だった店から星の多い順に試しに食べてみるかと足を突っ込んだのが運の尽き。


猫も杓子も雨後の筍で右に倣えで落ち着き一日を選べない空前絶後の大ブームとなった中野「青葉」の豚骨魚介ラーメンが一発目。


美味いじゃないっすか!!!


そのドリーミンな美味さに愕然として、翌日には同書店で購入したラーメン七人衆が選んだ 本当にうまいラーメン 200店を営業鞄に忍ばせていた模様。


表紙は「69」や「大至」で頂点に手を掛けて奈落へと滑落した神奈川淡麗系→昔ながらの中華そばをブラッシュアップしてみましたの祖「くじら軒」でしたっけ?


ラーメンと中華そばを差別化した二枚看板ってのは衝撃的だったし、彼女と2人でシェアして食べ比べた罠。


(当時の)最新トレンドであった淡麗系と天空落としなる見掛け倒しのバフォーマンス湯切りに(ラーメンの味とは無関係だけどがんこ職人と並ぶプラス材料となり得る)甘いマスクでマスコミの寵児となり一気に天下を獲った「中村屋」の中村氏だったが、「くじら軒」のパクリだと判明すると急速に推進力を失いラーメンのコース料理を提唱した「中村やエッセンス」で高級路線を狙うが順当に大失敗し、現在はブランドを封印。


その一因に無能な嫁が関係していたとするなら、昨日の大つけ麺博・第3陣を偵察していた「竃」(閉店)の清水氏が移転移転で迷走した末に東新宿「ぼり・うむ」で再起を果たしたけど、有能な嫁が不在だから余裕で未食。


アレ系インスパイアの勝ち組である「千里眼」が目当てだったのかな?
っーか、肝心の写真が無いから私が実食した証拠を提示出来ないのが、残念。


そうそう、第1陣で元ラーメン王で現在は政治家脂肪の山本剛志にニアミスしたけど、癌で他界した北島秀一は(本人が遺言で否定しようと)遅かれ早かれラーメンの食べ過ぎが原因で死んでた訳で、【次】は彼が大本命だと某所で話題。


そんな心配を余所にして当たり前の様に第2陣でもニアミスしたが、石倉康晴と山路力也の3人で私を馬鹿にした(バカラス談)のは絶対に許さないぞ、豚野郎。


そんな私怨はさて置き、懇意にしてた浅草開化楼は「千里眼」グループからバッサリと切られたみたいだね!?


(誰かさんが削除依頼して写真は消えたけど)ラーメン評評家〈ひょうひょうか〉に素手で生麺を持たせる不衛生な食品メーカーだから取引停止も当然っちゃ当然。


そもそもが長髪に覆面なんて論外。大胆な禿げ隠しかな?


名残惜しいから意図的に遠回りしてるけど、キリがないから話を戻して忘れちゃいけないジロリアンへの開眼前夜。


巻末で取材拒否の名店としてイラストで「二郎」三田本店が紹介されてたりして、このムックが後の10年に与えた影響は絶大。


全員が忘れてるだろうけど本題の「漢珍亭」の話に戻ると、あのラーメン本に掲載されていたかは失念したが、仕事に追われてクローゼットを漁る暇が無い模様。


ツーチャンネラーの期待に応えられず申し訳ないが、勢いでエア彼女疑惑を全否定して断筆する作戦。


とある大病を患ったクールな少年のオペが夏休みの期間中と決まった32年前の夏の午後。


病院からの帰路、ラーメンが大嫌い(でも、美味しいもやしそばが食べたいが口癖)な母に連れて行って貰った「漢珍亭」。


ぶっちゃけ、階段を登った記憶といつになく優しい母への違和感と、生まれて初めて味玉を食べた記憶しか残ってない悪寒。


余談だが、荻窪病院に入院して綺麗な(←ココ大事)看護婦さんにナニかを片手で押さえられながら(←ココ逆効果)下の毛を剃られた件。


それから14年後、当時の仄かな夢を叶えて綺麗な(←ココ大事)看護婦さん(付き合ってる最中に看護師へ改称されて夢破れた気分だった罠。)で8個下の23歳の彼女が出来たが、同棲してセクロスとかラクロスに飽きて寝室を別にしたら(変則勤務なので今日は夜勤だとメールされたら帰宅しなくても疑われないのを悪用して)浮気されたんで罰ゲームとして彼女の下の毛を剃ったら猛烈に興奮して以下略。


ってか余談の余談だが、リーマン時代に看護婦との合コンをセッティングして同僚2人と鼻息荒く池袋駅東口の宝くじ売場の前で待ってたら、向こうから私服の女3人が登場。


なんなんだよあの格好とか男3人で笑顔で内輪揉めしたんだけど、今冷静に考えれば夜勤明けの非番も含む日勤明けの看護婦が成増から東武線なのに、ナース服にナース帽で聴診器を首に掛けて来ないよって話。


だけど、前述した看護婦の前に付き合ってた歯科衛生士は昼休みが長いので、自宅に帰ってランチを済ませる習慣からかピンクの白衣?で普通に(徒歩)通勤してたらしい‥‥‥


だからあの時の俺達ゃ間違ってねぇってアピールしたいだけなのだが、場は白けに白けて二次会も無く解散。


ゲレンデ補正が無きゃ病院勤務のOL。


脱線が止まらないから、普段は厳しい母の話。


若くして母を亡くした私の母は食材に人一倍拘り毎食が無化調の手料理。


おやつも生のフルーツ(缶詰とか論外。)か手作りの菓子で、スーパーで買ってきた惣菜なんか成人するまでまともに食べた事が無いくらい(笑)


まぁ、小学校の高学年には小遣いで買ったアイスは食べてたけど、異業種参入してた資生堂の宝石箱は最高に美味かった件。


海原雄山な環境で山岡士郎が馬鹿舌に育つのが無理な相談。


だって、どこの家庭でも常備しているであろう【味の素のハイミー】や【にんべんのつゆ】や【キューピーのドレッシング】といった類の調味料を一切使わず、日曜日の朝だけは子供達がインスタントラーメンを勝手に作るのが赦されたレベル。


その袋麺だって買物を手伝ってその他諸々の荷物を持ち帰り、キッチンの棚に鎮座するガチで貴重な戦利品。


そんなこんなで中二の頃から料理を覚え幸か不幸か死の淵から生還した私は、小遣いで【味の素のコンソメ】を買ってはチャーハン等を作ってたりしてたのは内緒。


食べ盛りの高校時代には素朴な料理に耐えられず弁当を自分で作ってたよね、実際。


知らず知らずに味覚を鍛えられた自然食志向のトラウマからだろうか、【永谷園のチャーハンの素】が100均に並んでいなかった当時から【白い粉】にだけは手を出さなかった模様。


今は週1でヤサイニンニクアブラコールしてますが、何か?


まぁ、自分語りは程々にしてこの辺りで筆を置く事にします。


サルベージした結果はブログに反映させる所存ですが、某板の閲覧には興味が無くなったので馬鹿共からの苦情はバカッターにて承る罠。


捨て垢でも思いっきりハイリスクだが、それでも凸してくる勇者をお待ちしております。(遠い目)


勝ち逃げ御免。