Soup:A Noodles:B Topping:C
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トム ヤム クン ラーメン
¥1239

★★★★★ ★☆☆☆☆

寸評:世界三大スープと博士美健麺のラーメン 五つ星ホテル仕様(手長海老の頭のスープ)だそうだが、トッピングの立派な手長海老を2匹から1匹に減らして1000円ならCPの悪さも少しは和らいで【お薦め(満足度7以上)】に届いてた悪寒。

濃厚過ぎてエグいのも残念ながら減点対象で、極上のスープながらも哀しいかなラーメンとしての完成度は決して高くない罠。

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タイムラインで目に着いたので何気にリツイートしてたのだが、ご本人も気にされてるようなので敢えて取り上げるには格好のエントリーと判断。

片〈かた〉や、タイ政府公認で世界のタイレストランに選ばれタイ大使館の指定を賜る本気のトムヤムクンスープに対して、シュリンプラーメンと銘打っておきながら(良質な)鶏白湯スープに(安価な)甘海老の頭から抽出したエキスを添加しただけの)エビ風味スープ。

タイ人なら苦笑いを通り越して激おこだよ、多分。

店主の云わんとするニュアンスは理解出来なくも無いが、【本日(だけの)限定】と【本日の限定】を意図的に使い分けた訳でもあるまいし、一般的な【限定】を明日も販売するのと異なり、【本日の限定】が【本日ご提供している限定らーめん】ってのは(馬鹿な)ツーチャンネラーを納得させるには苦しい説明だよね、実際。

シェフの気まぐれサラダと理解すれば宜しいか?

まぁ、偽装表示ってのは些〈いささ〉かブラックな表現だったが、エビってのはその代表格な食材。

件の事例でもバナメイエビを芝海老、ブラックタイガーを車海老、オマールは(明らかに見た目が違うからカットして)伊勢海老として提供するのが慣例だと豪語する飲食業界だが、伊勢海老を贅沢に使ったエビチリを【(単なる)エビチリ】とは間違っても書かないように、優良誤認させてナンボでは消費者は常に被害者。

渦中の伊勢海老が異常に高騰してるってニュースも、(予約を受け付けちゃった)伊勢海老と明記しちゃったメニューにホンモノ(笑)を仕入れないとアウトみたいな喜劇。
嘘塗〈まみ〉れな業界が、嘘禁止の風潮に大慌〈あわ〉ての証左。

しかしして、「GOTTSU」を記事化の折には触れる予定だったが、ラミネートされ券売機に貼られたPOPを見た瞬間に、再利用する気満々だな!と直感してただけに、明日もやりますツイートに少なからずガッカリした次第。

出自とされる「渡なべ」の関連店である「六坊(閉店)」で提供していたお遊びラーメンのノリで、限定に対する安易な感覚が遺憾。

時期的に元同僚と思しき「パパパパパイン」みたいに、後に引けないからと変化球に本気過ぎるのも無謀だけど、本気か否かは客に伝わるから・・・

悪気は無かったのも事実だろうし、ポテンシャルは高かったのでデフォを味わいたいと(DMが届くまでは)思ってたけど、顔バレ覚悟での再訪は流石に無理。

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クーポンを出し忘れた自分を褒〈ほ〉めてあげたいのはココだけの秘密。

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