Soup:B Noodles:B Topping:B
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鶏香る中華そば/シビれる四川山椒・香る花山椒・黒胡椒
¥680

★★★★★ ★☆☆☆☆

寸評:【推しメン】は担々麺だとの事前情報に激しく萎えて完全に無視していたが、話題の新店を避けていては2014年のトレンドが読めないので、2枚看板ならと中華そば狙いで(仕方なく)訪問した次第。

立地も悪くないし、ラーメン砂漠のオアシスであればこの程度(=お薦めに一歩届かない6点)でも生き残る悪寒。

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訃報:潰し合い前提の激戦区で鶏白湯の「纏」、鶏白湯の「武一」、四川の「真魚」に加え、鶏白湯の「駿」がトドメを刺した格好。

まぁ、時代遅れも甚だしい「二郎」インスパイアの「泪橋」が立地を活かせず【あぼーん】したのも必然。

(立地評論家の私が解説する迄もなく)徒歩1分圏内のどのライバルよりも上の物件だったが、廃棄されたゴミを観察すれば至極納得のインチキラーメンだった罠。

こんなんでは賃料に見合う売上を確保するのは困難。

蛇足だが、次は四川風辛口鯛スープ拉麺(ヒント:朝糞開化楼)の「真魚」だと予想。