画像1

蔵出ししょうゆラーメン・背脂+玉ねぎ+白ねぎ
¥600+0+0+0

★★★★★ ★★☆☆☆

寸評:喜多方の「麺や玄」本店をググると確かに喜多方市内だったが、岩月町ってのは聞き慣れないので市町村合併で統合した(新)喜多方市な悪寒。

画像1

千葉県は君津の「大ちゃん」ですら最寄り駅から往復2時間クラスだが、こちらは前半から後半まで昇りオンリーの緩い勾配が続く罠。
往路の2時間弱が絶望的なので、復路は1時間程度で済むとしても徒歩によるアクセスは無謀。

画像1

浅草開化楼に至近の立地なのに、「福」に続き「玄」も他社製品を採用。
まぁ、話題性のメリットが消えた製麺屋に用は無いのが都内の現状。

蛇足だが、採用しちゃった都内屈指のオーストラリアラーメン(笑)である「さんじ」は、売れてもいないのに5段も6段も麺箱を積み上げる詐欺的な愚行に、巷で【惨事】と揶揄されてる罠。

この不衛生なオブジェは浅草開化楼のユーザーに顕著で、「むささんじん」も同様に積み上げて【むさ惨事ん】と揶揄されてるのはココだけの秘密。

閑話 ψ(`∇´)ψ 休題

無料オプションで(喜多方の流行りだとスタッフにお薦めされた)ジトジトにしたせいもあるが、「喜一」や「一平」に近い新潟燕三条系っぽいタイプ。

惜しくも【お薦め】に届かなかったポイントとしては、(そこがまた喜多方ラーメンらしいとも云えるが)スープのボディーが脆弱なのが残念。

この辺りを改善すればホンモノを超えたインスパイアの「七彩」に匹敵する実力店。

ちな、現状でも私の喜多方ランキングに照らすと7位タイに相当。

【8】さゆり食堂(閉店)
【8】あじ庵食堂
【7】食堂はせ川
【7】あべ食堂
【7】喜多屋
【7】伊藤食堂
【7】天高盛
【6】麺や玄
【6】まこと食堂
【6】一平 本店
【6】松食堂
【6】まるや
【6】喜一 本店
【6】源来軒
【6】丸見食堂
【6】ひさじ屋食堂
【5】食堂なまえ
【5】坂内食堂
【5】老舗 上海
【5】大安食堂
【5】さくら亭
【5】生江食堂
【5】本家大みなと 味平
【5】蔵美
【5】まつり亭
【5】福島屋
【5】食堂いとう
【5】春月食堂
【5】こんどう食堂
【5】蔵前
【5】たまよし食堂
【5】朝昼夜
【4】くるくる軒 本店
【4】来夢 本店
【4】大三元
【4】こうへい
【3】すがい食堂 本店
【3】桜井食堂
【3】蔵々亭 本店
【1】ラーメン館