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「2010年8月に六厘舎を閉店して以来、私は大崎地区で営業を再開する為に移転先を探して参りました。一方で、六厘舎が発祥した「この地」で営業してこそ六厘舎である、という思いも日に日に強くなって参りました。
近隣の皆様に、極力ご迷惑をお掛けせずに営業する方法を探り、無い知恵を最大限に絞り考えだしたのが、お客様に店内(敷地内)にて並んで頂けるスペースを作る方法と、整理券をお配りする方法で、お客様に店外でお並び頂かなくても済むのではないかと考えました。
その案を持ち、近隣の皆様に内容を説明させていただきました。そして町内会の皆様にも、一週間に一度という事でお許しを頂く事が出来ました。
私は、一心に、この場所で美味しいつけめんを作り、お客様の笑顔を「もう一度」と願っております。
もちろんこの場所で再開することは、閉店の経緯を考えればご批判を受けることも理解しております。今回の再開はあくまで試験的とさせて頂き、もしお客様にご不便をお掛けすることがあれば、苦渋の決断は覚悟の上でございます。
原点の地で営業を再会出来る幸せを噛み締め、一杯一杯に魂を込めていく所存です。
お客様をはじめ、近隣の皆様、町内会の皆様には深く感謝申し上げます。」
(三田遼斉)
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町内会が悪者なんですね、分かります。