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★★★★★ ★☆☆☆☆

[限定]冷やし中華
¥880

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初期症状.....φ(´ー`*)
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某月某日。今夏にブレイクするとの素人考えを全否定する為に、(今年)最初で最後のヒヤチューを食べてきたのだよ。

結論から書くと、
























理由としては、

880円の価格設定は予定通り高いし、つけ麺とも異なる新麺の採用で3種類を同時に扱う手間は計り知れない。
案の定オーダーが10人に1人程度の現状では見込み茹でも難しいので、着席してからの麺茹でスタートとなり20分も待たせてしまう。

後客のつけ麺に10人抜きされたのでは呆れる他にない。
30分前から冷やし中華の注文を口頭で申告させた意味は?

実は【不人気商品】だけに却ってオペレーションが乱れてる。
「大喜」の限定みたいに開店から10人連続で同じ限定メニューみたいな展開じゃないと厳しいよね。

極太麺はヒヤチューに向いていないのは常識。誰の為に何を考えてんだか…

行列店が敢えて導入する意味が理解不能。

つけ麺にヒヤヒヤを採用するのが正解かと。スープ割もヒヤを用意するのが吉!



初の限定メニューらしいが、最大の問題は「六」らしさの欠片もない【高級中華に及ばない】普通に美味いヒヤチューだったって点。

確かにタレはかなり洗練されてて試食を繰り返した跡を感じたけど、既存のモノと差別化するまでには至らず。

極太麺も所詮は奇策であり他店に模倣される可能性は極めて薄い。

彩り的にも絶対に外せない錦糸玉子の代用品として、油揚げってのも安っぽい。ってか安い。
同じ材料でもスクランブルエッグなら容易に昼夜各30食分の仕込みも楽勝だが、麺との相性が最悪だから先人は不採用とした経緯がある。

業務用製品じゃ納得しなかったとしたら開発陣を評価するべきだが、自前で用意するのはコスト面から断念したってのが真相かと。

実は作り手からすると最も負担になるアイテムとして、松富士食品がどう出るか個人的に大注目してたけど逃げた格好だ。

まぁ、キュウリのカットが乱切りに近く未熟なのはご愛敬。
ラーメン屋は包丁を扱う技術が無くても務まるから仕方無いか。

コレも想定内である。


ラーメンは自宅でスープを焚くのが困難だから外食に出費する事への抵抗が薄いんだよ。
自宅で再現が可能なメニューに大枚〈たいまい〉叩〈はた〉く余裕があるのは富裕層とラヲだけだ罠。

ラーメンストリートは地下街だから暑くないってのも絶望的に見込みが甘いよね。気候的にも早過ぎるし。

コレが本店のあった大崎なら充分にアリだったのに。
昼は南、午後は西陽でグッタリだったんだから(笑)