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★★★★★ ★★☆☆☆

印度一品+ゆでたまご

¥1050+0
東北遠征14杯目&2011年の15杯目♪

「こむらさき」の国分町店にして、「天下一品」のこむささき店ってんだから理解不能だよね!

このあたりの経緯については、はんつ遠藤氏の取材記事を引用させて頂こうかな?

『ここは、宮城出身の千田晃久さんが始めた店。もともと千田さんは地図の営業をしていたそう。だがラーメン屋さんを始めたいと思い、当時、こちらのほうでは少なかった九州ラーメンを出したくて、鹿児島の「こむらさき」へ修業を積んで独立した。そのために屋号がこの店名。あの鹿児島の味をこちらで出すのは無理と感じ、最初は熊本ラーメンでスタート。でも今の名物は京都の「天下一品」のラーメンがメイン。これは彼が大阪の大学に進学した頃に一乗寺の本店(しかなかった時代)に衝撃をうけ、やっぱりこの味が出したくて直談判して提携したらしい。』


前回の東北遠征から気になっており、今回の宿題でもあったメニューについても軽く触れていますのでご紹介致します。

『彼がインドのベナラシでダライラマに遭遇してひらめき、インド人に教わったりして、何年もかかって世に出たメニュー。』


とのこと。納得の1杯でつ。