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【3114軒】

鶏つけ(大盛・350g)/黒胡椒・割スープ
¥750

2010年の295杯目
食べる前からなんとなく嫌な予感がしていたのだが、余りにも残念である。

先ず、ナビで案内された場所は駅の上。地下駅だから甲州街道に面した場所らしい。アソコかな?
到着すれば、当たり。階段を上がった例の飲食店街。過去に何軒も転けた鬼門の準一等地ですね。

店内のスタッフは【いい面構え】してますよ。
出来る漢だけが魅せるオーラがある。

この二人が作れば普通は美味いはずなのだが、間違った方向に頑張っちゃってます。

徹底的に鶏で勝負したんでしょうね・・・

単調なんです。鶏白湯の甘味を抑える薬味も白髪葱では役不足。
深みが無いと云うかただただ鶏三昧でつけだれにもフックが無いので2口で飽きてしまった。
途中、黒胡椒を大量に降らせても効果は薄かった。

おそらく無化調に近いのでは?

更に悪いのは麺が強過ぎて完全に主役になってしまっている点。
麺自体には罪は無いが選択に誤りが無かろうか?

つけだれの弱さを際立たせてるだけ。

本店は蒲田の「呉屋」ですから、期待大で臨んだが残念です・・・

コレじゃ駄目ですね!



あまり良いネーミングとは思えないけど、屋号の【いそろく】の由来は何なんでしょ?