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【3103軒】

黄金の醤油ラーメン+麺増量(モバイルクーポン)/胡椒
¥700+0

2010年の279杯目
「ラーメン二郎 立川店」に向かわなかった自分を褒めてあげたい(笑)
って書きたいトコだが、そうでも無いんだよね。
ブログのタイトルから二郎専門みたいな捉え方をされるケースも有るんだけど、基本的にはオールラウンダーで、コレクターなんです。

まぁ、最近はジロリアンと称される方々よりは少し多めに食べてますが、毎週欠かさず同じ某二郎に通い詰めるような趣味は有りません(痛)

そんなラーメンとは真逆の【中間管理職不在】オサーキ(C)と表現される完全無化調を貫く店に訪問する夢が叶いました。

結論からすれば、流行らなくて当然!


海原雄山が山岡ではなく栗田さんに託した【メモが入ったガラスの小瓶】こそがラーメンの真髄なのに・・・


決定的にイタダケナイのは「かなで」に依頼したとされる特注麺ですかね?

100人中5人程度しか美味いと思わないような【勘違い甚だしい非中華麺】ではリピーターが居なくて当然。

とことんオーガニック食材に拘るのは立派なのだが、割り箸ではなくプラ箸で【長〜く切り出したツルツルのオリジナル麺】をほじくり返させる罰ゲームは一体何なんでしょ?

電車内の無声テレビが使用済み割り箸を集めてコピー用紙を作る主婦の会を紹介していたが、素晴らしい活動だと思います。

エコとエゴを履き違えると理念より大切な物を失うのでは?

営業中にツイッて愚痴る(オサーキ談)よりも、お客様が何を求めているのかを率直に聴いてみては如何だろうか?