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【経験値04】

朝つけ定食
¥720

2010年の202杯目
結論から云えば、【朝ラー】は流行らないぞと。
問題は山積だが、過去に記事で触れているので未読でしたら「田多森」でブログ内検索を利用して探して下さい(笑)


前回と違うモノが出てきましたがブレなんでしょうかね?
こんなの提供していては株を落とすだけでは?
残念ではあるが、朝はもう食べに来ないだろうな。
昼以降の通常営業とは別ブランド(三厘舎とか)のが傷が浅く済んだと思う。

浅草開化楼の本店の鎖国麺ではなく、TOKYO専用の麺でもなく、朝つけ専用麺な訳だがまたいぢってきたみたい。多加水熟成タイプにみえてエッジが残っているがパスタみたいであっさりタレに合っているとは思えない。

薄味のメンマもちっとも美味くない。箸休めにもならない駄作。

ご飯も炊きたてでもなく、納豆もただただ普通。
生玉子でお約束のTKGにしたくてもお茶碗が小さくて何にも【判ってない】よな。

広めなカウンターと違い、狭い2名テーブルに相席となってはお互いに気拙い。空気だけじゃなくつけ麺も【確実に】不味くなる。
このあたりは「渋谷 大勝軒 1961」にも通じる問題点。

だが、最大の課題は朝8時からとあまりにも遅過ぎる開店時間で、せめて7時にならないものか?

私がそうだったが、仕事前に時計と睨めっこしながらの食事ではなんとも味気ない。
ファーストロットから溢れたお客様があとどの位待ちますか?と質問されていましたが、何故に細麺じゃないのか理解に苦しむ。

セルフでスープ割りしてきーの、納豆を浮かべーの、ライスインしーの、青葱を散らしーの。
雑炊で〆てみたが満足度は変わらず。