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【2987軒】

味噌らぁめん
¥800

2010年の87杯目
味は勿論だが屋号すら決まらない為に看板の発注が出来ないくらいであったと渡辺樹庵氏がブログで進行状況を説明していたが、大安に合わせてなんとかオープンした格好の渡なべスタイル直営店である。
場所は神保町交差点の三菱BK裏、つまり「覆麺」、「用心棒」、「ラーメン二郎 神田神保町店」のあるラヲキラーストリートである。

コンセプトは知らないが流石にトレンドを押さえ過ぎていて笑える。

専門店でないのに味噌がトップメニュー。

(武蔵チックな)色付きのグラスにやかんから冷水を注ぐ。

湯切りは天空落としのソフトバージョン。

自家製麺かな。(推測)

ラー以外でも注目の生姜をガッツリ効かせてる。
ピリリとした山椒をデフォで投入。

背脂タップリの濃厚スープ。

角煮風な豚バラのチャーシュー。

切り立った白い丼。

高級感のある調味料入れ。

奥行きのあるカウンター。

割り箸。それも竹製。

完璧でしょ(笑)
文句無しにプロの仕事ですね。

店長と思しき人物は「基@町田」にいた小栗旬似のイケメンだがかなり肥えたね・・・
試作を繰り返した成果でしょうね。男前度がかなり下がってますよ。

屋号の意味も読みも不明だが、取り敢えず『可以を食べたかい?』という文字列がネット上に溢れてるような気がする。

渡辺樹庵未だ健在を強くアピールしましたね。

厨房も広く(立ち退いた)六坊の移転改称といった趣で、【お遊び】復活が期待出来そうなヨカーン。

中途半端な会員制に移行し、最近は覆面を被らない事もあるらしいアノ店は先日の海亀スープで3時間待ちだったのも幻か?ってくらい静かなもんです。
まぁ、限定だけの店だから普段は閑古鳥なのも当然なのだが・・・