あまり好きな系統では無いのだが、永福町大勝軒について調べてみた。

結論から書くと、タレのレシピが解らなけば再現は不可能だという事。

カメリアラードを熱するとの戯言は放っといて、ジャガイモがポイントという点は検証を待たずとも10年前の過去ログからも傍証を得たが、永福町系の店舗数が伸びない事と、武蔵出身者が本店の味を再現しない事はタレが再現出来ないからという点でシンクロする。武蔵が無課長というのは迷信である。

所詮スープは仕込みが店舗内で行われる為にスタッフに隠しきれないので有名店でも大胆に公開しているようだ。
希釈しない自家製スープを納品する店も一部知っているが負担が大きいので例外だろう。

自家製麺でありながら業務用スープ・タレの店は究極の詐欺師と云えよう。以下、残念なPOPの例としては当店は自家製チャーシューです。手打ち風麺使用。メンマは薬漬けだからと筍を使用している店。無課長ですと書いておいて棚に業務用サイズのダンボール箱があるのをフードの鏡面に映ってることに気付かない店。機械で圧延して包丁で切り当店は手打ちですと宣言する店。味玉を買っている石神本掲載店。無課長無添加としながら既製品のポン酢を出す店。白だしも同様。スープだけ飲まないでバランス崩れるからと言う笑堂の店主。無料トッピングは先にと書いてあるのに出来上がったら聞くからと客を去なす二郎インスパクリ系の風と花。
塩ラーメンに白醤油(又は白だし)を入れてる店。単品の合算と変わらないサービスセット。1/4しかない半チャーハン。

ラーメン屋は魑魅魍魎だからご利用は計画的に!